京都 府 京都 市 左京 区 幼稚園 子育て 幼児教育 預かり こども 学校法人聖光学園

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京都 市 左京 区 幼稚園 子育て 幼児教育 預かり こども 学校法人聖光学園 園のご紹介
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1925年、一人のアメリカ人宣教師ミス・ヘレン・スカイルスの手によって蒔かれた
一粒の種がありました。松ヶ崎の「山の日曜学校」がそれです。
やがて『幼児の園』が開かれ、1931(昭和6)年には『聖光幼稚園』として許可されました。

地域のために、幼児教育を通して奉仕しようという宣教師の心が、やがて多くの人によって
迎え入れられ、1948(昭和23)年には、『聖光教会』が生まれました。

豊かな人格の基礎を作ることは、幼い日、若い日でなければできません。
幼な子のために、美しく、暖かく、恵まれた環境を用意したというのが本園の願いです。

そのような環境の中で、幼な子が、自分は神と人から愛されているということを深く感じ、
感謝することができたときに初めて、他の人のために生きることができると信じます。
聖光幼稚園は、保護者の方と協力してそのような環境を備えたいと願っています。

また、幼稚園を卒園すると、日曜学校(小中学生対象)、教会(高校生以上の大人を対象)が
あります。生涯教育(共育)の場として聖光は松ヶ崎の地で働きを続けたいと願っています。
TOPICS


■未就園児対象 移動動物園
  特別プログラム
  
   2010年6月10日(木)午前11時30分〜12時

  小動物(アヒル、うさぎ、にわとり) ポニー、にしきへび、さる、イグアナ、やぎ、アルパカ などなどが
  幼稚園に遊びに来ます。 短い時間ですが触れ合うことができます。どなたでもどうぞ。
  お電話にてご連絡ください。当日でも結構です。(075−791−7481)

 
  
■満三歳児保育を行っております。
  ご希望の方は、御遠慮なくお問い合わせください。 075−791−7481(聖光幼稚園事務室)


■6月23日(水) 午後2時〜3時半 未就園児子育て支援 「親子で遊ぼう会」 園庭解放

■6月30日(水) 午後2時〜3時半 未就園児子育て支援 「親子で遊ぼう会」 プール開放

 そのほか、夏休み中もプール開放をしています。 お問い合わせください。



□ 子育て支援メール加入のお誘い!
週一回程度、子育て支援お役立ち情報をお送りします。
携帯メールから、以下のサイトに空メールを送って、送られてくるフォームに記入して登録してください。

  0757917481@wadm.jp  
  登録された方の中から、月1回のハワイ旅行が当たる抽選もあります。
 

 子育て、一口メモ。「できることから」

先日、先輩牧師と出会い、その方が今なさっている仕事の話を聞くことができました。この方は、ある田舎で宿屋をしながら、都会の生活に疲れた現代人の癒しのために働いておられます。そして、ここ数年、非行少年の更生のために、更正委託という仕事もしておられます。少年院に送るにはそれほどでもない。かといってすぐに家に返してしまうのはやはり問題といった非行少年少女たちを半年間預かって、一緒に生活し、社会復帰へのトレーニングを行っていくという、根気の要る、自分を問われる仕事をしています。預けられた少年の一人に、食事をちゃんと丁寧に食わず食べ散らかしてしまう子どもがいたそうです。聞けば彼は、生まれてからこの方、家族と一緒に食事をしたことがなかったそうです。彼と一緒に米作りをしたそうです。田起こしに始まり、米作りの作業を丁寧に一つ一つ行いました。稲刈りだって、機械にかけますが、刈り取り、束ねた稲を一旦干し、脱穀するという、昔ながらの米作りの手順を一切省かないで作りました。少年は、お米一粒、一粒を大切に食べる子どもに生まれ変わったそうです。現代ではプロセスを省いてしまって、子どもたちに段取りを付けたり、見通しを付けるという作業をさせません。キセル(この言葉さえ死語になっている)の社会です。結果だけを見る社会になってしまっているようです。
わたしたちも子どもたちとの生活の中で、一つ一つのプロセスを味わわせてあげることを大事にしたいものです。手間はかかっても、一緒に子どもの経験に付き合う時間を作ることが大事なのかもしれません。一つ一つの食物や、製品が、どれだけの時間と労力、工夫のうちに作り出されているかを知っている子どもは幸いです。また、子どもの成長を結果だけで見ることがないようにしたいものです。

♪ 見つめることから 始めてゆこう あなたのすぐそば わたしはここいいる

   気づいたことから 始めてゆこう あなたのすぐそば わたしはここいいる


   できることから   始めてゆこう あなたのすぐそば わたしはここいいる

続けてみよう   続けてゆこう あなたとわたしは 共に生きている ♪
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